有為転変
日々のよしなしごとを綴る日記。
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東京凱旋公演
30日に東京凱旋公演行ってきました。
早めに池袋入りし、テニミュに誘った友達の誘い返しで猫カフェ「299」(にくきゅう?)へ。
猫カフェというのは初めてでしたが、カーペット敷き(靴は脱ぐ)、テーブルは少なく、ソファ+畳で本棚にはマンガ…という、むしろ漫喫。ドリンクも別に頼まなくてもいいみたいです。マンガは猫マンガ以外にもマニアックなものが多く、なんと友達の猫同人誌までありましたw本人悲鳴wそういやこの店、前にイベントでチラシ配ってたわ…
しかしそれ以上に笑ったのが、なぜかケンケンさんとちゃんなかの写真集と、立海公演と今回の氷帝公演のパンフが置いてあったこと…オーナーの趣味ですか?ケンケンさんはむしろ小型犬ぽいのですが。猫カフェならまおまおとか瀬戸丸の写真集の方が…と思わず脳内プロデュース。
お客さんみんな猫の扱いに長けているようで、何か初見じゃないっぽい男の人が一人でふらっと入ってきて、入り口の猫をちょいと撫でて後はソファでマンガを読んだりしてました。つ、通だ!適度に放置しておくといつの間にか隣に座っている猫も。なんだこれがツンデレカフェか…
抱っこはNGですが撫でたりじゃらしたり、ノーフラッシュなら写真撮影自由。美猫ばかりでウハウハ撮りまくりました。以前行ったハンズの上の「ねこぶくろ」は一匹しか営業してくれなくて、後は全員高い所で寝ているというひどいおあずけプレイでしたが、ここの猫たちはおもちゃにもじゃれるしおさわりを嫌がらないしでもうパラダイス。

「きり」…かな?フォトジェニックの美男。

「しお」ちゃん。エプロンくつした。

ウルルかブライヤかわからない…カップの返却棚を占領。か、返されるんならもらうからね!

「ちま」かなあ…写真撮られ慣れてる感じ。寝てるとこごめんよ〜

「スイッチ」耳ペチャで可愛い。毛並みもすべすべ。
これから自分がかとべ様のメスネコになるというのに、猫を堪能してきました。
凱旋公演パンフ、悔しいけど欲しいので物販に並ぶ。あとレターセットとたけちゃんのブロマイド。パンフ+跡部+忍足のブロマイドというメスネコセットを友達の分まで買うつもりでしたが、途中で「新しい氷帝ブロマイドセットがあり、その中の跡部と忍足はまた違う写真」と聞いてパニックに!資金が足りず、Pさんに出してもらいました。すいませんすいません。そして物販のお姉さんもパニックになり、3回も計算し直してました。すいませんすいません。
そしていよいよ初めての生かとべ様。
何て言うのか…
抜き身の村正構えた侍が時代劇に乱入したような…
ヤダちょっと!あれ本物?何でお芝居に本物が!?
…みたいな?
久保田くんと井上くんは跡部を演じていたけど、かとべ様は演じてなどいなかった…!
目つきも立ち居振る舞いも、カツラの先からシューズの先まで完璧に跡部。
跡部以外の何者でもない、あいつこそが跡部の王(キング)…っ!
上手下手とかの問題ではなく、加藤様が本物過ぎるのでこれはもう仕方ないです。
きっとあの人は生まれた時は銀髪で泣きボクロがあったけど、誕生祝いに呼ばれなかった悪い魔女に呪いをかけられて黒髪になっちゃってホクロも消えて、でもいい魔女が「大丈夫、2005年にテニミュのオーディションを受ければ本来の姿に戻るでしょう」と上書きしてくれたんだと思います。
だからもうずっとあの姿で生活すればいい。
だって「氷の世界」の「跪け」のとこをセリフで言って、その後笑うんだもん!そりゃもう跡部っぽく、上から、嘲るように、自分に酔いながら「ハハハッ」って!もう凄かったです。あのしょごたんが押され気味ぽかったし、存在感ありすぎる。
「氷の世界」はかとべのために作られた曲のような気さえします。ああいうねちっこい歌が非常にお似合いです。
ベンチにいらっしゃる際、ふんぞりかえって片脚を上げて樺地に靴紐を結び直させてらっしゃったのも素晴らしゅうございました。
リョーマとの試合で調子よくリードしてる時、客席に向かって悠然と手を広げるそのお姿に、心の中は嵐の如くキング!キング!ひょーてー!ひょーてー!

あかん、あのかっこよさの千分の一も出せへんわ…
あと他の跡部と決定的に違うのが、「恥ずかしさ」。いい意味で。
だって跡部って堂々と恥ずかしいキャラじゃないですか!俺様でアーンで美技ですよ!?そういう、見ていてこっちが赤面するような恥ずかしさがかとべにはあるんですよ。ありまくりなんですよ。
こんな美形で歌も上手くてオーラのある人がテニプリを好きで、跡部を愛してくれているという奇跡。神様ありがとう。
そしてたっくみん、ドリライ5で生を見ていましたが、近さが違う!でも遠くても近くてもどう見ても忍足!
何だろうあの動画枚数の少ないダンスw最低限の動きしかしてない、サボってるというか、ある意味効率の良さそうな。でもあれが忍足っぽいから不思議。
桃城との試合の時、やや息切れしていたような気がします。もともとブレスまじりのエロい歌声のせいかしら…あとマイクがけっこう音を拾うのか、試合終わってもゼーハー聞こえたりしてました。
平田君、ちょっと歌声が嗄れてたような…後の方でちょっと復活してたぽいですが。ドス声を意識しすぎたか?
1幕終わりの雨…水が多い…?大石の肩から落ちる量がハンパなく、ラケットがはじく水もすげえ遠くまで飛んでました。
■比嘉わり・1
木手が甲斐にトリオの名前を訊く
↓
甲斐、ボウズ、キノコ、マユゲと言った後、木手を指して「リーゼント!」
↓
木手が甲斐に詰め寄ると平古場が二人を呼びに来る
↓
ハケながら平古場、「いくぞぉーリーゼント」
(そのあと木手が何か言ったけど忘れた)
■比嘉わり・2
トリオにうちなーぐちでまくし立てる平古場を手刀で落とし、肩に担いで退場の木手。しかし平古場が体を棒のようにまっすぐにしてるので可笑しいw
■比嘉わり・3
甲斐が登場する時に「あ、水だー」と落ちてたペットボトルを拾い、「拾った♪」…か、可愛い!ベンチを片づける時に落っこちたものと思われます。アドリブだとしたらいい仕事だな…
わったーの時代はいつ…のとこで、木手に腕立てをさせられる甲斐。そこへやってきた平古場も巻き添えになるも、カウントの途中でダッシュで逃げる二人。短髪跡部を見た木手、確か「リーゼントの方がかっこいい」みたいな事を言ってたような…
■ジロー
タカさんに「試合してないよね?」とからんでた気がする…あ、あれ覚えてない…?だめだ!かとべがらみのとこは記憶が飛ぶ!
全体的にネタがおとなしめ。心なしかみんな緊張していたような…特に青学サイド。
観るこっちが緊張していたからか?
最後のSeason、やるのを知らなかったら泣いてたかもしれん…なんかジローが「笑顔を飾る〜」のとこで可愛い仕草をしていたと思う。カブる樺地をどかす跡部が見れて感動。
何だかかとべのオーラに当てられたのか、記憶があやふやです。それだけ私にとっては衝撃でした。
片岡Pの日記によるとこの日は、間違って青年館に行っちゃったやなぎが来ていたり、そのせいでルークが可哀想なことになってたりwと愉快なことがあったようです。
早めに池袋入りし、テニミュに誘った友達の誘い返しで猫カフェ「299」(にくきゅう?)へ。
猫カフェというのは初めてでしたが、カーペット敷き(靴は脱ぐ)、テーブルは少なく、ソファ+畳で本棚にはマンガ…という、むしろ漫喫。ドリンクも別に頼まなくてもいいみたいです。マンガは猫マンガ以外にもマニアックなものが多く、なんと友達の猫同人誌までありましたw本人悲鳴wそういやこの店、前にイベントでチラシ配ってたわ…
しかしそれ以上に笑ったのが、なぜかケンケンさんとちゃんなかの写真集と、立海公演と今回の氷帝公演のパンフが置いてあったこと…オーナーの趣味ですか?ケンケンさんはむしろ小型犬ぽいのですが。猫カフェならまおまおとか瀬戸丸の写真集の方が…と思わず脳内プロデュース。
お客さんみんな猫の扱いに長けているようで、何か初見じゃないっぽい男の人が一人でふらっと入ってきて、入り口の猫をちょいと撫でて後はソファでマンガを読んだりしてました。つ、通だ!適度に放置しておくといつの間にか隣に座っている猫も。なんだこれがツンデレカフェか…
抱っこはNGですが撫でたりじゃらしたり、ノーフラッシュなら写真撮影自由。美猫ばかりでウハウハ撮りまくりました。以前行ったハンズの上の「ねこぶくろ」は一匹しか営業してくれなくて、後は全員高い所で寝ているというひどいおあずけプレイでしたが、ここの猫たちはおもちゃにもじゃれるしおさわりを嫌がらないしでもうパラダイス。

「きり」…かな?フォトジェニックの美男。

「しお」ちゃん。エプロンくつした。

ウルルかブライヤかわからない…カップの返却棚を占領。か、返されるんならもらうからね!

「ちま」かなあ…写真撮られ慣れてる感じ。寝てるとこごめんよ〜

「スイッチ」耳ペチャで可愛い。毛並みもすべすべ。
これから自分がかとべ様のメスネコになるというのに、猫を堪能してきました。
凱旋公演パンフ、悔しいけど欲しいので物販に並ぶ。あとレターセットとたけちゃんのブロマイド。パンフ+跡部+忍足のブロマイドというメスネコセットを友達の分まで買うつもりでしたが、途中で「新しい氷帝ブロマイドセットがあり、その中の跡部と忍足はまた違う写真」と聞いてパニックに!資金が足りず、Pさんに出してもらいました。すいませんすいません。そして物販のお姉さんもパニックになり、3回も計算し直してました。すいませんすいません。
そしていよいよ初めての生かとべ様。
何て言うのか…
抜き身の村正構えた侍が時代劇に乱入したような…
ヤダちょっと!あれ本物?何でお芝居に本物が!?
…みたいな?
久保田くんと井上くんは跡部を演じていたけど、かとべ様は演じてなどいなかった…!
目つきも立ち居振る舞いも、カツラの先からシューズの先まで完璧に跡部。
跡部以外の何者でもない、あいつこそが跡部の王(キング)…っ!
上手下手とかの問題ではなく、加藤様が本物過ぎるのでこれはもう仕方ないです。
きっとあの人は生まれた時は銀髪で泣きボクロがあったけど、誕生祝いに呼ばれなかった悪い魔女に呪いをかけられて黒髪になっちゃってホクロも消えて、でもいい魔女が「大丈夫、2005年にテニミュのオーディションを受ければ本来の姿に戻るでしょう」と上書きしてくれたんだと思います。
だからもうずっとあの姿で生活すればいい。
だって「氷の世界」の「跪け」のとこをセリフで言って、その後笑うんだもん!そりゃもう跡部っぽく、上から、嘲るように、自分に酔いながら「ハハハッ」って!もう凄かったです。あのしょごたんが押され気味ぽかったし、存在感ありすぎる。
「氷の世界」はかとべのために作られた曲のような気さえします。ああいうねちっこい歌が非常にお似合いです。
ベンチにいらっしゃる際、ふんぞりかえって片脚を上げて樺地に靴紐を結び直させてらっしゃったのも素晴らしゅうございました。
リョーマとの試合で調子よくリードしてる時、客席に向かって悠然と手を広げるそのお姿に、心の中は嵐の如くキング!キング!ひょーてー!ひょーてー!

あかん、あのかっこよさの千分の一も出せへんわ…
あと他の跡部と決定的に違うのが、「恥ずかしさ」。いい意味で。
だって跡部って堂々と恥ずかしいキャラじゃないですか!俺様でアーンで美技ですよ!?そういう、見ていてこっちが赤面するような恥ずかしさがかとべにはあるんですよ。ありまくりなんですよ。
こんな美形で歌も上手くてオーラのある人がテニプリを好きで、跡部を愛してくれているという奇跡。神様ありがとう。
そしてたっくみん、ドリライ5で生を見ていましたが、近さが違う!でも遠くても近くてもどう見ても忍足!
何だろうあの動画枚数の少ないダンスw最低限の動きしかしてない、サボってるというか、ある意味効率の良さそうな。でもあれが忍足っぽいから不思議。
桃城との試合の時、やや息切れしていたような気がします。もともとブレスまじりのエロい歌声のせいかしら…あとマイクがけっこう音を拾うのか、試合終わってもゼーハー聞こえたりしてました。
平田君、ちょっと歌声が嗄れてたような…後の方でちょっと復活してたぽいですが。ドス声を意識しすぎたか?
1幕終わりの雨…水が多い…?大石の肩から落ちる量がハンパなく、ラケットがはじく水もすげえ遠くまで飛んでました。
■比嘉わり・1
木手が甲斐にトリオの名前を訊く
↓
甲斐、ボウズ、キノコ、マユゲと言った後、木手を指して「リーゼント!」
↓
木手が甲斐に詰め寄ると平古場が二人を呼びに来る
↓
ハケながら平古場、「いくぞぉーリーゼント」
(そのあと木手が何か言ったけど忘れた)
■比嘉わり・2
トリオにうちなーぐちでまくし立てる平古場を手刀で落とし、肩に担いで退場の木手。しかし平古場が体を棒のようにまっすぐにしてるので可笑しいw
■比嘉わり・3
甲斐が登場する時に「あ、水だー」と落ちてたペットボトルを拾い、「拾った♪」…か、可愛い!ベンチを片づける時に落っこちたものと思われます。アドリブだとしたらいい仕事だな…
わったーの時代はいつ…のとこで、木手に腕立てをさせられる甲斐。そこへやってきた平古場も巻き添えになるも、カウントの途中でダッシュで逃げる二人。短髪跡部を見た木手、確か「リーゼントの方がかっこいい」みたいな事を言ってたような…
■ジロー
タカさんに「試合してないよね?」とからんでた気がする…あ、あれ覚えてない…?だめだ!かとべがらみのとこは記憶が飛ぶ!
全体的にネタがおとなしめ。心なしかみんな緊張していたような…特に青学サイド。
観るこっちが緊張していたからか?
最後のSeason、やるのを知らなかったら泣いてたかもしれん…なんかジローが「笑顔を飾る〜」のとこで可愛い仕草をしていたと思う。カブる樺地をどかす跡部が見れて感動。
何だかかとべのオーラに当てられたのか、記憶があやふやです。それだけ私にとっては衝撃でした。
片岡Pの日記によるとこの日は、間違って青年館に行っちゃったやなぎが来ていたり、そのせいでルークが可哀想なことになってたりwと愉快なことがあったようです。
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